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とまと

リビングの手ぬぐいをかけなおそうと思いながら7月も最後の日になってしまった。
数日前 今の季節にぴったりの素敵な手ぬぐいをいただいた。
日本の夏らしい、情景が思い浮かぶようなデザインの蛍の手ぬぐいだった。
旅先で思い出して求めてくださった友人の心にとても嬉しくなった。
8月になってこちらで蛍が見られるようになったら掛けて楽しみたいと思っている。

いつの間にか、いただいたり自分で求めたりして私の手ぬぐいは少しずつ増えている。
5年ほど前の誕生日に元気になりそうな「とまとの手ぬぐい」を送ってくれた友達がいた。
今思えば彼女はその頃体調が悪く、とても大変な状況にあったのに、私にその手ぬぐいを選んで送ってくれたのだった。
彼女は秋田の玉川温泉に病気の治癒の望みをかけて毎年来ていた。
だからとても秋田が詳しく、私が知らないお土産を教えてもらった事もあった。
玉川から近い角館などはよく立ち寄っていたので、とても詳しかったようだ。
その後も懸命に治療に専念していたが、2016年の五月、帰らぬ人となってしまった。
辛い治療に耐えてこれ以上がんばれないところまでがんばったのに、神様は無情だと思った。

彼女の訃報を知ってからは、夏がめぐってきても何となくこの手ぬぐいを掛けられずにいた。
2016年の1月に彼女は最後のブログを書き、その約4か月後には御主人が皆様へのお礼を書いてくださっている。
『 私は、彼女の優しい笑顔が好きで、結婚しました。笑うと目が無くなるほど、にこちゃんマークの様な顔になります。』
私はこの文章が好きで今でもお気に入りに入れて、時々がんばりやさんだった彼女に会いに行っている。

秋田は今日やっと梅雨明けした。
今年は彼女の笑顔のような明るいとまとの手ぬぐいを掛けたいと思い、今朝アイロンを当てて額に入れて飾った。
伴侶を失ってしまった御主人の悲しみは計り知れないが、『どうぞお元気で暮らしてください。』という気持ちで一杯だ。
太陽の子てふトマトの完熟し  池田加寿子
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産直で買った飛び切り美味しい完熟のとまとを切ってサラダを作った。
朝に焼いて薄皮を剥いておいた赤いパプリカ、みずみずしい胡瓜、昨日漬けた紫玉ねぎのマリネを胡麻油の入ったドレッシングで和えたサラダ。
いろんな味が交じり合って美味しいサラダになっているが、彼女の笑顔のような甘いトマトが一番美味しかった。
トマトをつくっているAさんは完熟まで木に生らせておくのだそうだ。
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小さな水ナスも漬物にした。
辛子漬けにした胡瓜と一緒に冷たくして食べている。
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お弁当
 鮭、昆布の佃煮のおにぎり
 肉と牛蒡の炒め物、漬物、玉ねぎ竹輪、完熟のとまと・おくら
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by hanamomo60 | 2019-07-31 17:26 | 美味しいもの | Comments(20)

いいことさがし

このところ二週間に一度の図書館通いをしていて、この前は細谷亮太先生の『いつもいいことさがし』という本を借りてきた。
暮らしの手帖にずっと連載になっていたエッセイをまとめた本で、山形のご出身の細谷さんとは食べ物や子供のころの暮らしぶりに共通点が多く懐かしいことや先生の温かいまなざしが感じられて楽しく読ませてもらった。
『お腹が痛いよ』とこどもが言うと昔の親は決まって『お手洗いに行ってウンチをしておいで』といったものだと誰かが何かに書いていたそうだ。
今の親なら車で救急病院に連れて行くのが当たり前のことになっているだろう。
これを読んで、車がなかった時代、大人は昔からの言い伝えや知恵などを総動員させてどっしりと構えていたのだな~ととても頼もしく感じた。
自分ではどうしようもない事は別として、お腹が痛いときにウンチをしてみるやり方などは試す価値のあるものだと細谷先生も書いている。
昭和50年代、実際にこれと同じよな話が私の身内にあった。
『幼稚園だったM君がお腹が痛いと言い出し夜間救急の病院に連れていたったのだが、病院待合室は急な病気で来た子供であふれていたそうだ。
そうしているうちにM君はトイレに行きたくなり、ウンチをしたら、おなかの痛みはケロッと消えていた』という話だ。
今でも身内が集まると誰かがその話を持ち出して大笑いになる。

細谷先生の言う「いいことさがし」はいいなあ~と思う。
医師として、常に死と隣り合わせにいる小児がんの子供たちに寄り添ってきた長い年月には辛い事も多かった事だろうと想像するが、細谷先生は小さないいことを常に探している。
『どんな毎日の中でも必ずいいことがある』とこの本の帯に書かれている。
とても力強く、励まされるいい言葉だ。
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私の今日見つけたいいことを書いてみたいと思う。

7月14日につけた八助梅が赤紫蘇できれいに赤く染まっていた。
母方の祖母は裏の畑でこの赤紫蘇を作っていた。
自家製の新鮮な赤紫蘇を揉んでたくさん入れていたせいか、祖母の梅干しはものすごくきれいな色だった。
甕の中の私の梅干も祖母の色に負けないくらいきれいな色をしていた。
重石を取った時少しこぼれた赤梅酢がもったいなくて、ご飯と混ぜ小さなおむすびにした。
この色がなんとも優しくてきれいな色だった。そして美味しかった。
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赤紫つながりで、今朝一番にした台所仕事、大きな紫玉ねぎをスライスして甘酢につけて瓶詰めした。
玉ねぎは大好きだが、生の玉ねぎに弱い私は軽く電子レンジにかけたものを甘酢に漬けた。
サラダに入れたり、付け合せに重宝しそうだ。
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この夏初めて食べた茄子焼きは最高に美味しかった。
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今日のいいことは3つとも食べる事に関することばかりで、とても小さな事だがこの小さないいことが集まって暮らしは心地よいものになるのだろうな~と思った。
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お弁当
去年の梅干の赤紫蘇を混ぜたご飯
いわしの生姜煮、蒸したかぼちゃ、ピーマンのおかか炒め、胡瓜の浅漬け、紅生姜
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by hanamomo60 | 2019-07-30 19:00 | 日々のこと | Comments(8)

夕焼け

おとといの夕焼けはすばらしいゆうやけだった。

夕焼けになる30分前、空は刷毛で描いたようなきれいな青空だった。
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晩ごはんの支度をしているとだんだん窓が赤くなり、外に出てみた。
西の空が茜色の海のようで見とれてしまった。
雲の濃淡が山並みに見えたりもする。
ずっと見ていたい気持ちを抑えて、キッチンに戻った。
夕焼の海を見てゐる窓辺かな   遠藤和彦
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冷蔵庫を寄せる
一年に一回だが冷蔵庫を動かし、掃除をする。
冷蔵庫を寄せたら下はものすごい綿ごみ。
掃除機をかけ雑巾がけし、乾かしてまた動かした。
電子レンジの棚の下も掃除をし、その上の小さな窓にすだれを立てかけた。
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晩ごはん
 胡瓜もみと塩鯖
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お弁当
 海老カツとインゲンの素揚げ、かぼちゃ、胡瓜の辛子漬け
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by hanamomo60 | 2019-07-29 20:55 | 日々のこと | Comments(8)

ねぢり花

今日という日は『まだ梅雨は明けていませんよ~』と天から聞こえてくるような不安定な天気だった。
昨夜も蒸し暑く、3時間ほど眠ったあと、あまりの寝苦しさで目が覚め、コップに半分ほど水を飲んでまた寝たが眠れず、エアコンをつけてやっと4時過ぎに眠て6時半に起きた。
とても不快な夜だった。

寝不足のわりには眠くもなく、買い物に出かけた。
こんな不快指数の高い日に食べたいものは果物で、ベニリョウゼンという大きなスモモを買った。
晴天ではないが、青々とした田んぼが見たくて少し遠回りをする。
信号待ちをしていたら、道路わきの草に混じって『ねぢり花』を見つけた。
夏になってから見つけたいな~と思っていた花だった。
道路わきに車を止め、青々と稲が育ってきた田んぼを眺めた。
今は一番みどりがきれいな頃だろう。
吸い込まれそうなみどり、なるべく梅雨の曇天は入れないで青田ばかりを撮った。
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ねぢり花は小さくてもまっすぐに咲いており、下のほうは終わった花が多かった。
どうしてこうも規則正しくねぢれるのだろうか?
ただひたむきに同じ方向にねぢれている。
こんな螺旋階段があったらきれいだろうな~。
文字摺草花で埋まりし螺旋階  笹原紀世子
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こどもの頃、筆箱には小さな四角い鉛筆削りが入っていた。
鉛筆を差込み、くるくると回すと鰹節のような削りかすと芯の粉が出てきた。
ああ~その感覚にも似ているな~と思った。
回しつつ削る鉛筆捩り花   青木民子
信号待ちの車の中からたくさんの視線を感じながら、そこに咲いていたねぢり花と赤つめ草を摘んだ。
家に着くまでの少しの時間どうにか持ちますようにと祈って。
小さなガラスの花瓶に水揚げした花を生けてみた。
満足のいく小さな花束が出来上がった。

捩花を摘めば素直な束となり   山田美恵子
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週末のお昼ごはん
昨日は冷やし中華(産色の野菜をのせると美味しさが違う)
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今日は残り物のブイヤベースを温めなおして。
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飛び切り美味しいすももだった!
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by hanamomo60 | 2019-07-28 17:52 | 季節の木、花、草、鳥 | Comments(8)

土用うなぎ

太陽を真上に土用鰻食ぶ   西村しげ子

フェーン現象で暑い暑い一日だった。
買い物に行く先々で鉢巻をしたスーパーの男性店員が団扇片手にうなぎを焼いていた。
値段は去年に次ぐ高値だったようだ。
どこかの学生協では『うなぎたれめし』を販売しているそうだ。
学生だから高いうなぎが買えないという理由だけではなく、うなぎを保護しようという気持ちもあっての事らしい。
我が家も少しずつみんないただいた。
庭の山椒は実の季節だから葉っぱは大きくなってしまった。
それでもとてもいい香りがする。
ふっくらと柔らかい鹿児島のうなぎはとても美味しかった。
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産直の夏野菜
 買い物に行くとき持っていく大きな袋いっぱいの野菜を買って来た。
トマトは完熟になるまで木についていたもの、焼き茄子用の茄子、ピーマン、いんげん、きゅうり、
モロヘイヤ、じゃがいもなどを買った。
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夕食にもたくさんの野菜が並んだ。
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by hanamomo60 | 2019-07-27 21:15 | 季節の行事 | Comments(4)

お盆の花

大して広くもない我が家の庭が雑草だらけになって暑苦しく感じる頃、ところどころに涼しげな朱色の蕾が顔を出す。
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姫檜扇水仙(ヒメヒオウギスイセン)は御近所から球根を貰って植えたら、毎年こうして花が咲くようになった。
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この花はお盆にお墓参りをするときよく持っていった。
これに百日草や桔梗なども取り混ぜて新聞紙に包んで持っていくのが私の役目だった。
母の実家の庭にもたくさんあったらしく、花瓶に活けて見せたら懐かしい様子だった。
あざみの手ぬぐいの前でこの花の朱色がなぜか涼しげだ。
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暑い!33度もあった!
ここ数日暑い日が続いている。
暑がりの私は起きてすぐ窓を開けずにエアコンのスイッチを押した。
それでも洗濯物を干す時は外に出る。
なるべく小物干しに吊るしてベランダ滞在時間を短縮している。

ここ数日で蝉の数がものすごく増えた。
そして今朝は干し終えた母のTシャツにブローチのようにとまっていた。
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朝ごはんの後水出しの煎茶を作る。
じっくりと低い温度で抽出するお茶は渋みが少なく甘い。
熱いお茶もいいが水出しのお茶もとても美味しい。
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ひらまさとイカのブイヤベース

昨日買ってきていたひらまさのアラと小ぶりのイカを入れて作った。
野菜はメロンのような形のズッキーニ、たまねぎ、にんじん、にんにく、完熟トマト、ミックスの豆、じゃがいもにあらかじめ身をほぐして骨を除いたひらまさのアラとイカを入れて煮込んだ。
おくらをさっとゆでて飾った。
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by hanamomo60 | 2019-07-26 20:30 | 季節の木、花、草、鳥 | Comments(8)

灸花

住まぬ家の垣に群がる灸花  松崎鉄之介

いつからか住む人のいなくなった家のフェンスに灸花が絡まっていた。
あれよあれよという間に白くて細い蕾がたくさんつき、それが開いてまるでお灸を据えた跡のような形の花が咲いていた。
自然に絡まるつる性の灸花の形はなかなか様になっている。
茎や葉から出るあの嫌なにおいがなかったら、このままそっくり花瓶に活けたいほどの枝ぶりだ。

秋には金色の小粒の実がつく。
実になると、水分が抜けて嫌なにおいも消えてしまう不思議な花でもある。
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晩ごはん
ひらまさのお刺身
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焼肉と茄子の生姜炒め
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お弁当 手作りチャーシュウいり炒飯
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by hanamomo60 | 2019-07-25 21:51 | 季節の木、花、草、鳥 | Comments(8)

こおにゆり(小鬼百合)

小中学校の夏休みが始まって、朝早くラジオ体操に行く子供たちの声が聞こえてくる。
何を話しているのかはわからないが、小さな子がぺたぺたと足音をさせながら走っていく。
私が子供のころは夏休み中あったラジオ体操が、今の子供たちは、夏休みが始まって一週間で終わりなのだそうだ。
まだ学校に上がっていなかった息子もはんこを押してもらうラジオ体操カードを欲しがって、私が作った事など思い出した。
かやかやと子供の声が聞こえてくる環境はいいなあ~と思った。

昨日スーパーで終わりになった八助さんが安くなっていたので1キロ買った。
今朝洗ってなり口を取り、しっかり水分を拭いてから並べた。
もう完熟で、このまま食べたいくらいのいい色合いをしていた。
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ちょうど20個あって、先に漬けた梅にはもう赤紫蘇も入れたので、これは赤紫蘇なしで塩だけでつけてみようと思っている。
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18パーセントのあら塩で漬けた。
夕方にはたっぷりと梅酢が上がってきた。
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コオニユリ
百合根の花は『小鬼百合』という品種らしい。
山に咲いている鬼百合よりも花が小さくて、玄関に生けたらなかなか可愛い。
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鉢植えの球根をそのままにしておけばまた来年花が咲くだろうか?
尾瀬、霧ヶ峰高原あたりでは咲いているらしい。
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男鹿のクロモで酢の物
胡瓜の千切りとトマトをさいの目に切ったものを三杯酢で和えた。
クロモはイシモズクという海藻で、東北の日本海側で獲れる。
モズクの中でもとても味がよく、お味噌汁に入れても最高に美味しい。
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by hanamomo60 | 2019-07-24 22:28 | 日々のこと | Comments(12)

大暑

あたふたと驟雨来て去る大暑かな西山浅彦
午後、用事が出来て官庁街で叔母と待ち合わせする。
家を出たときぽつぽつと降り出した雨は次第に強くなり、待ち合わせ場所に着く頃には土砂降りになった。
アスファルトの上でお湯が沸騰しているようなものすごい雨だった。
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用事を済ませ、建物から出たときには先ほどの雨はどうしたのだろうというほど晴れていた。
雨の降り方がこんな風になってから久しい。
叔母と歩きながら話をしているうちにまた空が曇ってきた。
今日は大暑、週間天気予報を見ると梅雨明けも近そうだ。
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旬のきゅうり
産直コーナーに並んでいたきゅうりには花がついていた。
丸かじりすると、胡瓜の青臭さ、そして噛むと甘みが口に広がる。
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湿度が高くて暑い日には『胡瓜もみ』小ぶりのするめいかは塩焼き、そして冷奴。
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冷奴にかけたのは青森の物産展で買った『太閤漬け』ピリ辛でとても美味しい。
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どんなに忙しくてもご飯を作らなければならないのが主婦。
でも、美味しい胡瓜もみで疲れが少し取れたような気がした。

主婦専業休み全くなき大暑木曽鈴子


お弁当
昆布の佃煮・梅干の海苔おにぎり
アジフライ、煮物、かまぼこ、いぶりがっこ
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by hanamomo60 | 2019-07-23 20:54 | 季節の行事 | Comments(4)

ホームドクター

熱風はダリアの前で立ち止まる  小枝恵美子
母がデイケアに出かけた後、ホームドクターのところで一年に一度の健康診断。
ちょっと億劫だが、今週は忙しい事が重なっていて今日くらいしか時間がなかった。
病院にいく途中に小学生たちの花壇がある。
今はダリアやグラジオラスが咲いている。
どんよりとした曇り空の下でも赤いダリアは元気そうで、こちらにもパワーを分けてくれそうだ。
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予約していたので心電図、X線、尿や血液、骨密度、動脈硬化の検査とスムーズに進んだ。
骨の検査はなんと昨年を上回る結果だった。
先生に『何か特別な事をしていますか?』と聞かれたが、思い当たるのは一日に二回は飲んでいる味噌汁のだしを鰹節でとっていることくらいか?
少しでもカルシュームを摂りたくて鰹節は粉々にして漉さずにそのまま食べている。
骨は20歳がピークで年齢が進むにつれて骨も老化するそうだが、今日の結果はちょっと嬉しかった。
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新笹
遅い朝ごはんの後、近所で笹を採った。
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あまり大きな葉ではないので、その場所で採ったのは少しだけ。
きれいに洗ってゆでて、水分をしっかり拭いてジップロックに入れて冷凍した。
お弁当の仕切りにも使うのでそれは切って冷凍した。
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夏野菜
新鮮な茄子を頂木ピーマンと一緒に味噌炒めにした。
いわしは骨まで食べられるように圧力鍋で煮たもの。
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by hanamomo60 | 2019-07-22 21:24 | 日々のこと | Comments(10)


暮らしに花を


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